子宮筋腫の腹腔鏡手術のメリットデメリットについて詳しくお話します。
ここでは子宮筋腫の腹腔鏡手術のメリットデメリットについてお話します。
・子宮筋腫の腹腔鏡手術のメリット
・子宮筋腫の腹腔鏡手術のデメリット
詳しくお話しましょう。
腹腔鏡手術は別名内視鏡手術とも良い、内視鏡と呼ばれる細い管のカメラを挿入し、該当箇所だけ切除することを指しています。
この方法だと開腹手術のように大きな痛み、
傷を残したりすることはありませんので、術時間、入退院の期間も短くて済みます。
開腹手術などに多い癒着の問題も起こりにくくなりますので、腹腔鏡手術が出来る状態の場合は、是非行った方がいいでしょう。
一方、デメリットですが、術前の筋腫の数によっては再発の可能性があるということが考えられます。
これは子宮を温存する限りはなくならない問題だと当然医師にも説明されると思うのですが、それでもです。
そういうことを理解して術後の経過観察をしっかり見ていくことが大切となってきます。